延期されていたPKNP FC対プタリンジャヤPJシティFCの試合が終わり、マレーシアカップ のグループステージ最終節第6節が終了し、ベスト8が出揃いました。順々化粧に残ったのは、全てマレーシアフットボールリーグMFL1部スーパーリーグ所属のチームとなっています。。
グループA
クダFA4-2ヌグリ・スンビランFA
得点者:クダFA-ファルハン・ロスラン(18分)、フェルナンド・ロドリゲズ(45分)、ファヤッド・ズルキフリ(78分)、エドガー・ベルンハルト(90分PK)、ヌグリ・スンビランFA-イゴール・ルイズ(34分)、フェリス・ダニアル(66分)
既にノックアウトステージ進出を決めていたマレーシアフットボールリーグMFL1部のクダFAが2部のヌグリ・スンビランFAに快勝しています。グループAを首位で通過したクダFAは、グループB2位との対戦となります。
ヌグリ・スンビランFAの中武駿介選手はスタメンでフル出場しています。
PKNS FC0-2トレンガヌFC
得点者:トレンガヌFC-サンジャル・シャアフメドフ(4分)、チェチェ・キプレ(9分)
昨年2018年のマレーシアカップ準優勝チーム、トレンガヌFCが順当に勝利しましたが、来季はスランゴールFAのBチーム化が噂されているPKNS FCは、この敗戦によってこの日の試合がPKNS FCとして最後の試合になってしまったかもしれません。
順位 | チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 | 勝点 |
1 | クダFA | 4 | 1 | 1 | 14 | 10 | 4 | 13 |
2 | トレンガヌFC | 4 | 0 | 2 | 14 | 8 | 6 | 12 |
3 | ヌグリ・スンビランFA | 2 | 0 | 4 | 11 | 15 | -4 | 6 |
4 | PKNS FC | 1 | 1 | 4 | 7 | 13 | -6 | 4 |
グループB
UITM FC1-2ジョホール・ダルル・タクジムJDT
得点者:UITM FC-ズルキフリ・ザカリア(39分)、JDT-アダム・ノー・アズリン(45分)、ファドリ・シャス(60分)
18歳のMFラマダン・サイフラーをデビューさせる余裕のあったJDTがUITM FCに逆転勝ち。UITM FCは6試合で勝点oのまま、グループリーグ敗退となりました。グループB首位のJDTは、グループA2位のトレンガヌFCとベスト8で対決します。なお、昨季2018年シーズンにもJDTはトレンガヌFCとマレーシアカップ準決勝で対戦し、アウェイで0-1、ホームで2-2 の通算成績2-3で敗れています。
PKNP FC3-0プタリンジャヤPJシティFC
得点者:PKNP FC-ヤシル・ピント2(10分、61分)、カイルル・アシャラフ(47分)
当初は9月17日に予定されていた試合でしたが、PJシティFCの選手がインフルエンザに感染したことから2度にわたって延期された試合は、PKNP FCが勝利を収め、グループ2位で準々決勝進出を決めています。
順位 | チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 | 勝点 |
1 | JDT | 5 | 1 | 0 | 19 | 10 | 9 | 16 |
2 | PKNP FC | 3 | 1 | 2 | 12 | 9 | 3 | 10 |
3 | PJシティFC | 3 | 0 | 3 | 9 | 11 | -2 | 9 |
4 | UITM FC | 0 | 0 | 6 | 2 | 14 | -12 | 0 |
グループC
ペナンFA0-2パハンFA
得点者:パハンFA-エラルド・グロン(52分)、セガー・アルムガム(58分OG)
この試合に勝てばグループステージ突破の可能性もあったペナンFAでしたが、MFL1部で今季2位のパハンFAの壁は、2部で7位のペナンFAには厚かったようです。ベスト8となるノックアウトステージでは、パハンFAはグループD2位のマラッカ・ユナイテッドと対戦します。
サバFA1-1ペラTBG
得点者:サバFA-マキシアス・ムサ(49分)、ペラTBG-ロナウド(26分)
昨年2018年のマレーシアカップ優勝チーム、ペラTBGが今季2部優勝のサバFAを破って連覇のチャンスを維持しています。
順位 | チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 | 勝点 |
1 | パハンFA | 5 | 0 | 1 | 12 | 5 | 7 | 15 |
2 | ペラTBG | 2 | 3 | 1 | 9 | 7 | 2 | 9 |
3 | ペナンFA | 1 | 2 | 3 | 5 | 10 | -5 | 5 |
4 | サバFA | 1 | 1 | 4 | 5 | 9 | -4 | 4 |
グループD
フェルダ・ユナイテッド0-2スランゴールFA
得点者:スランゴールFA-イフェダヨ・オルセグン(16分)、カイリル・ムハイミン(73分)
今季何度も土壇場で勝利してきたフェルダUでしたが、グループDを首位で通過したスランゴールFAは、グループC2位のペラTBGがノックアウトステージ初戦の相手に決まりました。
フェルダUの渡邉将基選手はスタメンでフル出場、池田圭選手は前節第5節でレッドカードをもらっているためこの試合は出場停止処分となっています。
PDRM FC2-2マラッカ・ユナイテッド
得点者:PDRM FC-ファクルル・アイマン(12分)、ウチェ・アグバ(32分)、マラッカU-ルカ・ミルノヴィッチ(9分)、サフィク・ラヒム(54分PK)
パトリック・ライヒェルトが倒されていたPKをサフィク・ラヒムが決め、かろうじて逃げ切ったマラッカU。PDRM FCは大黒柱のパトリック・ウェアの出場停止が響きました。
順位 | チーム | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 | 勝点 |
1 | スランゴールFA | 2 | 4 | 0 | 9 | 6 | 3 | 10 |
2 | マラッカU | 2 | 2 | 2 | 10 | 9 | 1 | 8 |
3 | フェルダU | 2 | 1 | 3 | 10 | 12 | -2 | 7 |
4 | PDRM FC | 1 | 3 | 2 | 10 | 12 | -2 | 6 |